PROGRAM

泉佐野から石川県加賀市へ

"青森県・弘前市でりんご生産を体験する"

まるかじりコース・ひとかじりコース(りんご生産体験)

言わずと知れた、りんご生産日本一の青森県。大阪からは遠い場所のイメージがありますが、伊丹空港から飛行機で約2時間半で行くことができます。そんな青森県の弘前市は「弘前さくらまつり」や「弘前ねぷた」、弘前城が有名です。そしてもちろん、りんごやアップルパイも!そんな青森県弘前市で、りんご生産体験をしてみませんか?

青森県弘前市ってどんなところ?

りんご生産日本一
りんご生産日本一
青森県はりんごの生産量日本一。その中でも弘前市の生産量は最も多く、全国の約20%を占めています。そう思うと皆さんも、一度は弘前産のりんごを食べた事があるかもしれません。
暮らしやすい街
暮らしやすい街
弘前市は自転車があれば生活に十分なコンパクトシティ。大学、病院、ショッピングセンターなど生活に必要な機能が集中しています。お洒落なお店の集まる代官町エリアは若者に人気。
レトロ建築を楽しむ
レトロ建築を楽しむ
弘前市には明治・大正期のレトロな洋風建築が数多く残っています。また「モダニズム建築の旗手」といわれた前川國男氏の作品が多く残ることでも有名。街を歩くだけでも楽しめます。
魚介類と郷土料理が美味
魚介類と郷土料理が美味
青森県は、太平洋、日本海、陸奥湾と三方を海に囲まれているので、新鮮な魚介類が安価で美味しい!鮮魚はもちろん「いがめんち」や「じゃっぱ汁」などの郷土料理もおすすめです。
四季の移ろいを感じる
四季の移ろいを感じる
日本一と美しいと称される事もある「弘前さくらまつり」や、夏を彩る「弘前ねぷた」、冬には一面の雪景色…。季節ごとの景色やイベントを楽しめるのも弘前の魅力です。
こちらもチェック!
→ レポート:青森県弘前市って、どんなところ?

体験内容

りんご生産体験の様子
体験コースは2つ。1週間〜3週間じっくり体験する「まるかじりコース」と、まずは手軽に行ってみる3日間の「ひとかじりコース」。どちらも季節毎のりんご作り作業を体験します。「まるかじりコース」では2〜5箇所の農家さんを回るので、それぞれの農家さんによる育て方や収穫の仕方の違いを体験できるのもポイント。あなたに合った農のカタチ、働くカタチ、移住のカタチを見つけに来てください。

体験スケジュール

まるかじりコース(りんご生産体験)2週間コースの一例

1週間・2週間・3週間コースなど募集回によって体験期間が異なります。月に1度程度の開催となり、季節や募集回によってプログラムの内容が異なります。
1日目 移動・オリエンテーション
2~5日目 りんご生産体験
6日目 休み(自由行動)
7~9日目 りんご生産体験
10日目 弘前ぐらしについて
11日目 休み(自由行動)
12~13日目 りんご生産体験
14日目 移動

ひとかじりコース(りんご生産見学)

ひとかじりコースは主に体験ではなく、街や農家さんの見学や、お話を聞くことが中心のコースになります。現在は不定期開催です。
1日目 移動・弘前巡り
2日目 りんご農家訪問と職場見学
3日目 弘前ぐらしについて・移動
実際にどんな雰囲気なのか、どんなことをするのか、体験のレポートもご覧ください。
→ 2017年11月りんご生産体験レポート(収穫)

農家さん・体験者さんインタビュー

  • 弘前体験者インタビュー

    体験者さんインタビュー

    2016年10月のまるかじりコースに参加してくれたお2人の女性に、参加の経緯や体験してみての感想、これからのことなど、お話をお伺いしました。

  • 弘前農家さんインタビュー

    農家さんインタビュー

    弘前りんご生産体験の受け入れ先農家さんの従業員お2人に、農業を始めたきっかけやりんご作りの面白さについて、お話をお伺いしました。

その他のインタビューはこちらに掲載しています。

募集要項

弘前「まるかじりコース」「ひとかじりコース」募集要項

日程

まるかじりコース…月に1回程度の開催

ひとかじりコース…不定期開催

開催日程は本サイトINFOページ、もしくはフェイスブックで告知しますので、そちらをご覧ください。
参加費

無料

交通費の一部、宿泊費、食事の一部をこちらでご用意します
定員

8名程度

開催回によって異なる可能性があります。
対象

大阪・泉佐野での6次産業体験コースに参加された方

参加されていない方でご希望の方は、一度お問い合わせください。